2025年発売の、新型デリカミニ・eKスペースのルームランプLED化方法をご紹介します。
簡単なので、DIYで挑戦してみてもいいかもしれません!慣れた方なら5分もかからずに交換が完了します。
| 写真 | 年式 | 型式 | この記事の対象 | |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | ![]() | 2023~2025 | B3*A | ×:対象外 |
| 2代目 | ![]() | 2025~ | BA*A | ○:対象 |
対象部位
デリカミニ・eKスペースのフロント ルーム&マップランプは、標準でLED化されており、交換することが出来ません。リヤのラゲッジルームランプは、電球タイプであり、LED化が可能です!
確認車両では、異常点灯などの不具合もなく、運用しています。
| 部位 | バルブ | 個数 |
|---|---|---|
| ラゲッジルームランプ | T10×31 | 1個 |
交換手順
電装品に触れる場合には、ショート防止のためバッテリーのマイナス端子を取り外してから行うことをお勧めします。
1.レンズの取り外し
リヤラゲッジルームランプのレンズ部を、切り欠きに樹脂リムーバーや、マイナスドライバーを差し込み外します。
傷つき防止のためマイナスドライバーを使う場合は、テープや布を挟むことをお勧めします。
反対側が外しにくい場合がありますが、無理に引っ張ると固定ツメが取れてしまう事もあるので、少し慎重に引くようにして取り外すと良いと思います。

2.バルブの交換
レンズが外れると、バルブが見えます。
板状の端子がスプリングの役割も果たしており、押しながら取り外します。

3.LEDバルブの取り付け
LEDバルブを逆の手順で取り付けます。

4.点灯確認
LEDバルブには極性のあるものが多く、点灯しない場合は逆方向に取りつける必要があります。
バッテリーを接続する場合は、ショートによく注意して行いましょう!

5.レンズを元通りに取りつけたら完了です。
バッテリー端子を外した場合は、確実に締め付けます。

LED化することで、消費電力も抑えられ、夜間の荷物の出し入れなどでのバッテリー上がりの心配を減らすことが出来ますね!






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