このページでは、2025年発売の新型デリカミニ、eKスペース に、ETCを取り付ける方法を紹介します。
| 写真 | 年式 | 型式 | この記事の対象 | |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | ![]() | 2023~2025 | B3*A | ×:対象外 |
| 2代目 | ![]() | 2025~ | BA*A | ○:対象 DELIMARU Package以外 |
必要なもの
プラスドライバー(No.2)
必用に応じて、両面テープ、結束バンド、配線固定テープなど
おすすめのETC
純正はPanasonic製のETCが採用されています。
同じPanasonic製のETCを取り付けることで、パネルのサイズにもあった綺麗な取り付けができるのでおすすめです。
従来品のETCは2030年に使用できなくなる恐れがあります。”新セキュリティ対応”機種を選ぶことで、2030年以降も安心して使う事が出来ます。
ETC2.0は、道の駅などへの一時退出か可能であったり、圏央道などでの割引があります。
電源は、インパネロアパネルまで来ているオプションコネクタから専用カプラーでの取り出しが簡単です。
ETCの取り付け
↓内装の取り外し方法は、以下の記事を参考にしてください。↓
今回、ETCは純正と同じ、インパネロアパネルに取りつけます。

アンテナの取り付け
ETCアンテナは、フロントガラス貼り付けタイプです。
Aピラートリム前側を取り外し、足元のETC取り付け位置まで配線します。

電源の取り出し
電源は、ETC取り付け部近くにあるオプションコネクタに電源取り出し用のカプラーを取り付けるのが一番簡単です。
ここには、常時電源、ACC(アクセサリー)、アース、イルミネーションが届いています。

ETC本体の取り付け
ETC本体は、取り付けブラケットに固定します。
日産車用の取り付けブラケットが適用できます。
Panasonic製の場合は、純正のETCブラケット(MZ609835)でも対応できます。

インパネロアパネルを外します。
インパネロアパネルの裏面のビスを2本取り外し、ダミーカバーを取り外します。

同じビスを使い、ETC本体を取り付けます。
余剰のハーネスは、車両のハーネスに縛り付けました。

インパネロアパネルを車両に組み付けて完成です。

エンジンに連動して電源が入ることを確認します。
実際にETCを使用する前には、ETCのセットアップ(車両情報の登録)が必要です。
ETCのセットアップは、ディーラーやカー用品店などで実施できます。
(セットアップ相場:¥3000~5000円)
車載機番号が必要になるため、控えを用意しておくとスムーズです。










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