このページでは、2025年フルモデルチェンジした、新型デリカミニにカーナビやドライブレコーダ―などを取るつける際に参考になる内装部品の取り外し・取り付け方法を公開します。
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準備するもの
プラスドライバー
樹脂リムーバー
養生テープ(傷つき防止)
ナビパネルの取り外し
ナビパネルは、画像の順番に取り外しをしていきます。

①運転席前小物入れの取り外し
小物入れは右手前側に1か所ビスがあります。
ビスを緩め取り外すと、上方向に取り外すことが出来ます。

②小物入れ左側の上面のパネルを取り外します。
クリップは外周に9箇所あり、小物入れ側から上に持ち上げる形で取り外します。
樹脂リームーバーを活用すると良いと思います。


②正面オーディオパネルの取り外し
正面パネルを手前に引き抜きます。
下面に養生テープを張り付けておくと傷つき防止が出来ます。

オーディオパネルを取り外すことが出来ました!

配線・オーディオの取付が可能です。
取り付けについては、逆の手順で行います。
Aピラートリムの取り外し
デリカミニの場合、Aピラーはウィンドウを挟んで前後あります。
初めに、運転席前の小物入れを取り外します。

ビス1本緩め、上方向に引き抜きます。
次に、右となりのエアコン吹き出し口を取り外します。

固定は4隅のクリップです。

Aピラートリムは、番号の順番に取り外していきます。

③だけ外したい場合も、部品の組付け上、必ず①→②→③の順に取り外しを行います。
① Aピラートリム前側
車両後方に引っ張るようにして取り外します。
フロントガラス側に、指を掛けることが出来ます。

金属ツメ2か所、②の部品との差し込みがあるので、組付けの為に確認しておきましょう。
②下側部品
上に持ち上げるように取り外します。
手前側に、リムーバーを差し込むと取り外しやすいです。(傷つき防止にテープなどを貼り付けることをお勧めします。)

③Aピラートリム後ろ側を取り外します。
ドアを開け、ウェザーストリップ(ゴムパッキン)をずらしておきます。
その後、すきまから指を入れ、車両内側方向に引っ張ると外れます。

金属ツメにて固定されています。下側は、インパネにひっかける構造になっています。

取り付けは、逆の手順で行います。
部品間の組付け、クリップ位置に気を付けて、手で押し込むようにはめていきます。
インパネ ロアパネルの取り外し

運転席足元のインパネロアパネルの取り外し方法をご紹介します。
ETCの取り付けなどに活用できます!
①ビスの取り外し
給油用のオープナー2本、左右の2本 の合計4本のビスを緩め取り外します。

②パネルを手前に引き、クリップを外していきます。
両サイドを下側から外していくと、楽に取り外しが行えます。

クリップ位置は、以下の写真を参考にしてみて下さい。
完全に取り外すためには、各スイッチに繋がるコネクタの取り外し、診断コネクターの取り外しなどが必要です。見えるツメの引っ掛かりを解除すると取り外すことが出来ます。

取り付けは、逆の手順で、爪を確実に押し込んでいきます。
はまる瞬間に、「カチッ」っと音がしますので、確認しながら進めていきます。
スカッフプレートの取り外し
リヤドライブレコーダーへの配線などを行うために取り外すスカッフプレートの取り外し方法をご紹介します。
フロントスカッフプレート
フロントのスカッフプレートは、車両側に倒しつつ、上方向に力をかけながら取り外します。

両端に、それぞれの内装部品とつながるツメがあり、少し広げたり内側に倒す形で力を欠けると外れやすいです。中央のクリップ3個は上方向に抜きます。

リヤスカッフプレート
リヤのスライドドア部のスカッフプレートの取り外しは少し注意が必要です。

初めに、スライドドア後ろ側の配線部にあるクリップのツメを解除します。
マイナスドライバーや割りばしなどの絵の長めのもので直接押すと取り外ししやすいです。

配線部のツメが解錠できたら、スカッフプレート本体を上方向に引っ張る形で取り外します。

前後は樹脂ツメ、中央には2か所の樹脂クリップがあります。
取り付け時は、位置を確認し無理に押し込まないように注意しましょう。




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